なんで若いうちに保険なの?

どうもこんちは。めっちゃ久しぶりにブログ書く…。

今ちょっと勇者とマスターとプロデューサーが忙しくてな。ははは。

今日は、親友に「保険とか入ったほうがいいのかな?」って結構聞かれるので、

若いうちに加入したほうがいいですよ、っていうお話を活字にします。

ちなみにお仕事で保険売ってます。(実績足りないからみんな私のところで入って!)


保険は人生で2番目に高い買い物って言われてます。みなさんご存じ?

1番目は、お家なんだけれども、家だとある程度の年齢になればみんな

「どうしよっかなー?」って考えてくれるんだけど、

保険って何かきっかけがないと考えないと思うので、これがきっかけになってくれたら

めっちゃうれしいです。


大きな理由としては2つ。

①安い

②入りやすい

これに限ると思う。一個ずつちょっと詳しく解説。


①安い

今回ちょっと値段の具体例を出すために、アフラックさんのever(CMでよくやってるやつ)をお借りしたぞ。

前提:加入した場合・特約はなし・平均寿命の86歳までの終身払い

ざっくり言うと入院給付金5000円、通院も補償するよって保険。


年齢   保険料   年間保険料    余命       総額

25歳  1,750円   21,000円    61年     1,281,000円 

45歳  2720円    32,640円      41年               1,338,240円

60歳  4,955円   59,460円    26年     1,545,960円

注意)あくまで一例なので、保険ごとに詳しい内容は異なります。


見てこれ!!!えっ!?!?!って思わない??

どの年齢で入っても補償は一緒なのに若いってだけでこの差。

1歳でも年齢があがると保険料は上がっちゃうので、

残りの人生においては今が一番若いのである。今加入しなさい。

さすれば人生における出費、20万ぐらい浮きますよ…。

なあ、20万あったらなにができる!?!?

ガチャが回せるだろ!!!!デレマスなら天井あるから余った金でサーバントも呼べる!

最高だろ~。

若さは力。なんで若いと安いの?っていうのは、いろいろあるんだよってことでご了承いただきたい。


②入りやすい

保険は加入時に「あなたの健康状態を教えてください。」っていうのをほとんど行っています。

なぜなら、病気のリスクが高い方に保険はいられちゃうと保険会社的に損がでちゃうから。

この入りやすいっていうのは、若者は大抵健康体っていう前提でお話します。

皆がみなそうであるとは私も思ってはいないです。

一概に断言はできないので、自分が当てはまらなくても怒らずに見て…。


若い世代の死因の上位は自殺です。それに比べて高齢になるとガンに上位の理由が変わってきます。

前ガンだった、数年前手術したんだ…っていう過去の病気話がでてくるだけで保険の加入がぐぐっと難しくなります。加入できても、ちょっと割高になってしまうことだってあります。

いや、自分はずっと健康だし。って今は思ってる方多いかと思いますが、それは絶対ではありません。関節が痛くなったり、高血圧になったりと身体に老いが出てくるのが人間として当たり前です。ちなみに私はすでに腰痛で通院している。

なので、手術したことなーい!入院もしたことない!健康だよ~!って声を上げられる方は、まず加入できると思いますので、今のうちに備えておいた方が咄嗟の病気も安心できますよね。ってお話です。

ちなみに。健康状態を教えてくださいって時に嘘をつくと後日解約扱いになりますし、保険会社からの信用がなくなるので絶対にやっちゃだめだよ。



以上だ。ぶっちゃけ安さしかみんなに推せないなって書いてるときに思ったんだけど

安さって大きいと思うので、是非ご検討を。

「でも保険って病気にならなくてもお金戻ってくるわけじゃないし、もったいない気がするよ」って方、結構いらっしゃると思うのですが、

最近「健康だったらその分60歳の時にまとめて戻してやるぜ、ヒャッハー!!!」

って保険も出てます。ちょっと割高だけどね。

「メディカルキットR」で御ググりくだせえ。なかなかいいと思いますよ。


そんなわけで若くて健康な今のうちに保険加入しておいたほうが安心だし安いよってお話でした。ただ、今の医療レベルのお話の保険なので、数10年後めちゃくちゃ医療が発達していたり、子供が生まれたりしたら保険の見直しをしたほうがいいと思います。

具体的な商品のご提案はお近くの金融機関でどうぞ。

見直し本舗とかもいいと思います。

以上!



Fondant

たまなです。

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